食事についてを考える(前編)

ミニマリスト

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にゃんこたんです

モノとコトについて考える、ミニマリストについて一緒に勉強していきましょう

今回は「食事の方法」について考えてみようと思います

食事の用意をするのに、過程はたくさんあります

  • 完全な自炊(野菜、肉、魚などの、食材からの調理)
  • 便利な食材を使う(ミールキットなど)
  • インスタント料理、レトルト食品
  • テイクアウト、弁当、総菜
  • 外食

農家さん、畜産業、漁師さんなどは、食材から調達してつくっているでしょう

または家庭菜園などで野菜をつくっている方もいるでしょう

一方では、毎日の食事を外食にて済ます方もいるでしょう

行きつけのお店だったり、有名店の食べ歩きなども含まれます

毎日の活力や収入につながる食事はいいと思います

そこまで極端でなくとも、買ってきたものをちょこっと調理して食卓に並べることはあると思います

さまざまな食事の用意のしかたがあります

便利な世の中ですね

さて、ここから本題のミニマリストの考えが入ります

自炊をすると、食材や調理の道具などでモノが増えます

一方の外食はモノが増えません、全て外で済ますので自分の身ひとつの移動で事足ります

弁当や惣菜の場合はゴミが増えますが、すぐに捨てるとモノは増えません

容器がかさばるためか、自炊よりもゴミは多くなるのにびっくりしました

さて、金銭的や労力的に見てみます

家族が多ければ、たまに外食をするくらいで、ほぼ自炊をすることでしょう

まとめて人数分が作れるので、単純に金銭面でお得です

労力の方も人数が多いことによって作るという工程はさほど変わらないでしょう

また大人数の外食は少し大変です

予約をしないと座席の確保が難しく待たされてしまうので、食べたい時すぐに食べられないという事が起こります

また、全員が外食をしたいかどうかの確認も必要となります

そして…高価になります

弁当も人数分必要なのでそこそこ高価になります

惣菜は「ちょっとした一品」には良いですが、ほぼ自炊する方が多いでしょう

では単身や家族が少ないと、どうだろうか?

料理が得意や好きな方は、自炊するでしょう

食べられる分だけの量を作りますので、食材を少しずつ使う事になります

マメに食材を使える方なら良いと思いますが、そうではないと大事な食材が腐ってゴミになってしまいます

労力を使った上に、ゴミになってしまった食材分のお金が損してます

少し労力を減らして、カット野菜や○○の素のようなレトルトを使うと、だいぶ楽になります

カット野菜では、さまざまな野菜が入っているので単品をそれぞれ買うよりは安くなります

レトルト品は、調味料を揃えなくても簡単に味付けができます

たまに食べたいものならそれで充分かもしれませんね

さらに労力を減らして、弁当や惣菜を食べると、調理をしないのでキッチンはスッキリします

その代わり、一食で500円前後はかかります

単身の外食は、自分の意思だけですぐにお店に向かえばいいわけで、食べたいときに、食べたいものを、食べられます

一食で800円前後~上限なし

中華そばやファミレスの品物でも800円前後から、定食なら1000円前後、コースなどでは3000円前後で、お酒が入れば…贅沢ですね

懐具合と気分で相談です

一人とはいえお金がかかりますが、大人数の出費と比較するとコスパはいいほうです

毎回この方法で食事を用意しなくてはならないというものでもないので、状況によって使い分ければいいと思います

少し疲れていたら労力がかからない方法を選び、節約をしたいならお金がかからない方法を選ぶだけです

すっかり忘れてましたが、食事の方法にに合わせて、必要な道具も決まってくると思います

ついつい「費用対効果」みたいなことを考えてしまって、「モノ」の面からほとんど触れていませんので…次回にします

本日は「費用対効果」の面で、自炊か外食か中食(弁当やテイクアウト)をみてきました

一概には言えませんが、お金がかからない分労力を使い、労力を減らすとお金がかかります

自分の中で、落としどころを見つけられたらと思います

ただ、どの方法でも「栄養バランス」はしっかりとった方が良いですね

食事にお金や労力をかけて、不摂生で体調を崩してさらにお金や労力(手間)をかけては、一番の損です

その分のお金や労力はしっかりかけて健康的な食事をしてください

今回のおさらい

食事の方法として、外食、中食、自炊と多種多様のため、自分に合った方法を用いること

人数や気分、金銭的な事情も考慮します

どの方法でも、健康には気を付けましょう

今回はミニマリストの要素がなかったので、後編で書いていこうと思います

ではまた~

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